「いやだなあ」

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【行動】

 

 

濡れてもいないのに体をブルブル震わせる

  

体を震わせるのは一種のカーミングシグナルで自分を落ち着かせようとしている

 

【どのような意味合いか】

 

 

「いやだなあ」

 

逆の意味もあり、「楽しみだなあ」の場合は耳を立てて頭の先から尻尾の先に向かって体を震わせる

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どのような時に

 

初めて行く土地や、動物病院へ連れて行かれ獣医さんに診察台の上に置かれた時など。


犬は緊張を解こうとして自分の体をブルブルと震わせる事があります。


これは所謂、犬のカーミングシグナルの1つで自分を“一旦落ち着かせる”目的があります。

 

シャワー後などで体が濡れていてブルブル震わせる行動はただ単に被毛と体を乾かす目的にあります。


犬の皮膚や毛は人に比べて油分が多く少し濡れた程度なら自分で体を振っただけで水気が飛び散りすぐに乾くのです。


また、

嬉しい時に体を震わせる事もあります


この場合は、ドッグランなどに入る前に、一度体をブルブルと震わせます。

武者震いのようなものですね。

「よし、一丁遊んでやろう!」と楽しみで仕方がないのです。


喜んでいる時のカーミングシグナルの特徴としては


耳を立てて頭の先から尻尾の先に向かって順に体を震わせます


まとめ 

 

シャンプー後や雨に濡れたわけでもないのに突然体を震わせる行為は“落ち着こう”とする犬のカーミングシグナル。

 

気持ちとしては


「いやだなあ」

「楽しみだ」の2種類があります。

 

遊ぶ前や楽しい所に来た時は後者の「楽しみだ」になります。

 

判断基準は耳が立っていて頭から尻尾の順で身体を震わせる事です。

 

犬語カテゴリー

 

楽しい 嬉しい

 

興味 期待  

 

不安 悲しい 

  

アピール 自己主張      

 

不満 

 

要求 

 

怖い 

 

攻撃的

 

挨拶 

 

生理的反応 

 

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