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ミニチュアダックスやカニンヘンの子犬を探そう

ミニチュアダックスフンドやカニンヘンなど、良いダックスフンドの選び方を解説します。

 

子犬を買う手順から注意すべき点までまとめています。

 

また、子犬を選ぶ際に体の部分で確認すべきポイントがあります。

 

健康な犬を選ぶためのポイントも理解しておきましょう。

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母犬や父犬も確認しよう

▼まずは入手先とコンタクト

子犬を迎え入れる際に、飼育環境、母犬などの確認はとても大切です。

 

入手先が決定したら、先方に1度電話やメールを入れてブリーダーに会いに行きましょう。

 

子犬はとくに母犬の影響を強く受けます。

 

出産前であれば体力の消耗をしていない前に、親犬を1度見に行くのも良いでしょう。

飼育環境を確認

母犬や子犬がどんな環境で生活しているかを確認しす。

 

衛生的で犬同士の交流が保たれているか否かを確認します。

 

子犬を入手する前には、購入先と事前に面談をする方が良いでしょう。

 

「当日買う」と言う手が一般的ですが、子

犬を抱いてしまうと手放せなくなってしまいます。

 

運命の出会いも大切ですが、

この先15年前後育てて行くと言う覚悟がはっきり定まっていない可能性もあります。

 

いざ飼ってみたけど大変だからやめた、と言うのは通用しません。

 

産まれる前に見学できるならブリーダーに会い、

飼育環境やブリーダーの考えなどを聞き、双方意見が合致したら購入するようにしましょう。

 

健康状態をよく見て選ぼう

【良い子犬の条件とは?】
【良い子犬の条件とは?】

生後まもなく、個性や発育に個体差が産まれます。

 

ダックスフンドの赤ちゃんを迎え入れる前に下記のチェックポイントを確認しましょう。

 

子犬を触る前には必ず先方の許可を得て下さい。

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【1】呼ぶと反応するか

人が声を掛けると、反応するかを確認します。

 

反応の早さでその子が、

人懐っこいか、臆病か、活動的かなどを量る事が出来ます。

 


【2】目に輝きがあるか

瞳に光が入りこちらの動きに反応を示し、

健康であれば大丈夫です。

 

目ヤニがでていたり、涙が大量に出ていたら目の病気の可能性があります。

 


【3】足が力強いか

生後1ヶ月前後になると子犬は動き回ります。

 

足が力強くしっかりしているかも確認しましょう。

 

引きずっていたら要注意です。

 


【4】汚れはないか

目、耳、口、肛門に汚れが無いかを確認しましょう。

 

汚れは感染症を生む事があります。

 

子犬の頃の感染症は命に関わるので注意しましょう。

 


【5】ニオイはきつくないか

体周りが汚れており、異臭がしないか、

 うんちやおしっこで肛門まわりが汚れてニオイがしないかまで確認しましょう。

 


【6】体つき、骨格がしっかりしているか

ダックスフンドは子犬の頃、まるまるしています。

 

痩せていたり、きゃしゃで弱々しい印象の犬は何か病気である事が考えられます。

 

以上が良いダックスフンド(ミニチュア、カニンヘン)の選び方です。

 

参考にしてみて下さい。

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