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留守番が上手く出来る犬にしよう
留守番が上手く出来る犬にしよう

チワワを留守番に慣れさせよう。

 

飼い主がいない不安を解消させて、上手に留守番が出来る犬への育て方を解説します。

 

留守番中にいたずらをしてしまって頭を悩ます事が無いように、対策方法をまとめていきます。

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飼い主の不在は子犬にとっては不安な出来事

どの犬にも共通する事ではありますが、

チワワは留守番が苦手です。

犬は本来、群れの中で生活する生き物です。

 

常に群れていた為留守番は苦手です。

 

しかし、徐々に慣らして行く事で上手く留守番が出来るようになっていきます。

子犬の頃から構わない時間をつくる

家族がいる時もクレート内に入れて、布を掛けるなどをして、一人で過ごす時間を少しずつ作って行きましょう。

 

長時間の留守番をさせる前に、少しずつ慣れて行く事が大切です。

 

留守番を上手に出来るようにするには、

飼い主が初めから「留守番で一人にするのはかわいそうだ。」と同情しない事です。

 

飼い主の不在に慣れれば子犬のチワワでも上手にお留守番が出来るようになります。

 

上手に練習すればストレスから、

 

・ごみ箱をひっくり返す

・ティッシュをばらまく

・テーブルの上に乗る

 

などの問題行動も無くなるでしょう。

 

犬の分離不安症と言う病気がある

犬の分離不安症とは、犬が飼い主と離れている事に強い不安を持つことです。

 

1人で留守にしている時に、何をして良いか分からなくなり、

 

・物を壊す

 ・吠え続ける

 ・わざとトイレ以外で排泄する 

 

などの問題行動を起こします。

 

チワワはこの分離不安症と言う病気に掛りやすいと言われています。

 

分離不安症は犬側の問題だけではありません。

 

原因のほとんどは飼い主による過保護です。

 

きちんと留守番の方法を勉強してチワワを分離不安症から守りましょう。

留守番を成功させる6つのコツ

【1】チワワを放し飼いにして留守番させない

トイレが我慢できる程度の時間の留守番であれば、

放し飼いにせずクレート内に閉じ込めて留守番させるよう習慣付けましょう。

 

もし長時間留守番にする場合は、クレートにサークルトイレを接続したハウスを用意しましょう。

 

【2】クレート内は良い事だと認識させる

クレート内で過ごす事を苦痛だと思わせてはいけません。

 

子犬の頃からお菓子を使いクレートトレーニングを行っておきましょう。

 

クレートに入ると必ず良い事が起こると認識させておくのです。

 

また、普段からくつろぐ場所をクレートにしておく事も大切です。

 

【3】短時間の留守番で練習して行く

子犬の頃のしつけの基本は、「徐々に慣れさせる」事です。

 

まずは10分程度の留守番からスタートして30分、1時間とその時間を長くして行きます。

 

【4】家族団らん中もクレートに入れる

例えば、皆でご飯を食べている時、テレビを見ている時などの時間も留守番の練習になります。

 

クレートにチワワを入れて、布などをかぶせて視界を遮りましょう。

 

勿論、始める時と終わってからのお菓子は必須です。

 

【5】留守番前に散歩と遊びを終えておく

留守番前に、ストレスが溜まっているとチワワはじっとしていられません。

 

エネルギーを使い果たしてから、クレートでゆっくり休みながら留守番をするのが理想です。

 

留守番前に沢山遊んであげてから出かけましょう。

 

【6】外出はさりげなく行く

出掛けた事を悟られない事が理想です。

 

「行ってくるよ」や「またねいい子にしててね」など声を掛けてしまうと、別れを理解してしまい悲しみを生みます。

 

これはチワワに留守番と言う絶望感を、

過剰に演出する事になるので注意しましょう。

 

いつの間にかいなくなったけど、

良い子にしていれば帰ってくるか、と思わせましょう。

 

長時間の留守番の注意点

長時間留守番をさせる際には、

チワワが自由に移動できる少し広めの場所を確保してあげる必要があります。

 

クレートの入り口とサークルの入り口をくっつけても良いでしょう。

 

サークルの中に直接クレート入れてしまうと、

退屈したチワワがクレートをかじったりしてイタズラずる事があります。

 

この為、クレートとサークルを分ける事が大切です。

 

この際は、サークル内にはしっかりとトイレシーツを敷いておきます。

 

または、家の中を自由に行き来出来るようにしてあげても良いでしょう。

 

これが理想的ですが、ゴミ箱の中をあさったり、イタズラをする事があります。

 

また、おしっこを色々な所に引っかける事があるので、

子犬の頃はサークルかクレートの中に閉じ込めておく方が良いでしょう。

 

まとめ

 

留守番にも練習が大切。

短い時間からスタートして徐々に慣れさせよう。

お菓子を使い、帰ってきたら必ずご褒美を。


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